私のこだわり・献立の立て方
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3月分

バインダーの後ろには
大事な
領収書、保証書を保存

記録してみましょう!

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毎日、毎日「今日は何にしよう、何を食べさせよう?」と、悩んでいる方多いのでは?

買い物に行って目についたものを買ってみたものの
「さて、何を作ろう?」なんて・・・「うん、うん」とうなずいている?

私も11年前まではそうでした。
主人が仕事の関係で週末(水曜日に時々)に帰って来る生活が20年以上続きました。
平日は息子3人の「好きなもの」を食べていました。

毎日帰って来るようになり、「今日は何にしよう?」が始まりました。

考えた末、毎日の献立を「記録する」ことを思いつきました。
「何にしようか?」と思ったときに「同じ献立を作ればいい!!」と・・

1週間・・「ちょっと足りない?」、1か月・・「前の月と同じ?」
1年が経ち・・「去年は何をたべたかな?」ってなりました。・・・


記録をつけ「季節や気温、マイブーム等で献立も変わる!!」って気が付きました

それと、ちょっとした空欄に息子たちの学校行事や病気、来客者、旅行(◯◯が✕✕へ・・)等
書いておくと献立を探しながら、一人で思い出だしニタニタしています。

1年、2年、3年・・・・・・今年で11年目!!厚いバインダーに溜まりました。
友達に見せたら「レシピは?」「写真はないの?」・・・と言われ
10年分を整理してみようかと思いました。


記録することで何が足りないのか、何が多いのか、食事(献立)の欠点が見えてきます
・・・が
結構同じ食材が続いたりすることが多くて反省する日々です
今年はパソコンのエクセルで記録をしています

4月分
3月分から blog で(写真付き)

私の献立の基本は「山の物」と「海の物」 

長男が幼稚園の時(4才)、一ヶ月か一週間に1度 園長先生の講話がありました
その度、「園長先生がね・・・・・」と講話の内容を話してくれました

ある日、夕飯の時に「これは山のもの?海のもの?
・・・・? 」

「今日、園長先生が、千代の富士が強いのは山のものと海のものをちゃんと食べたからだって!!」
僕も千代の富士みたいに強くなりたい(?)から
これは海の物?山の物?・・・これは?これは?・・・・と指さし確認
その日は山のものと海のものがあったので長男も納得してきれいに食べてくれました
それから、毎日「これは山のもの?海のもの?」がはじまりました


30年経った今でも献立のチェックはきびしいですね!

余談ですが

どこかで聞いたことある」と思われた人
そうです!黒柳徹子著 「窓ぎわのトットちゃん」 に 山のものと海のもの があります

山のものと海のもの 園長先生は 「窓ぎわのトットちゃん」を読んで
子供たちに話したのかな?と、思いましたが 

「窓ぎわのトットちゃん」は1984年4月に第1刷が発行されています
長男(1974年生まれ)が園長先生から聞いたのは1978年

6年も前です。もしかして、園長先生 『 トモエ学園 』の生徒だったのかな?
それとも、昔からあった言い伝えでしょうか?

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